伝統的カヌレ

CANELE PLAINカヌレ プレーン

外はカリッと中はふんわりもっちり
王道プレミアムカヌレ
¥230(税込)

マダガスカル産のバニラビーンズを使用、そしてラムは製菓用でなく飲料用ラムを使うことで、香ばしさを更に求めた addCoffee のカヌレ。
シャープなクラウンエッジも厳しくチェック。銅型の模様が写し取られていない丸い頭は許されません。
トールタイプで若干背の高いスタイリッシュなカヌレです。
 
多くを作っていないので、電話確認の上お越しくだされば間違いありません。
2021年10月02日発売

バリエーション
カヌレ

CANELE ESPRESSOカヌレ・エスプレッソ

コーヒー屋にしかできない
カヌレ・エスプレッソ
¥280(税込)

自信作のカヌレプレーンに、スペシャルティコーヒーのエスプレッソを加えた『カヌレ・エスプレッソ』。
コーヒー豆は、ニカラグア『サンタマリア・デ・ローデス』100%。
なんという贅沢。
カヌレ本来のバニラ&ラム酒のコク、そして後から広がる良質なコーヒーフレーバー。
頭にクーベルチュールホワイトチョコ&明治コーヒービートです。
コーヒー屋ならではカヌレはいかが。
2021年10月29日発売

CANELE CHOCOLATEカヌレ・ショコラ

クーベルチュールチョコレート
カヌレ・ショコラ
¥320(税込)

カカオとチョコレートをカヌレに練りこんだ『カヌレ・ショコラ』。
カカオは多用すると味に奥行きが出ないので、チョコレートとのバランスを大切にしています。チョコレートは、クーベルチュールチョコレートに限定。
カヌレショコラも銅型&蜜蝋で焼いていますが、冷蔵管理なので、外側のカリッという食感は失われます。ですが、チョコホリックにはたまらない贅沢な味です。
トッピングはキャラメリゼしたクルミ。
進化系カヌレはいかがでしょう。
2021年12月01日発売

CANELE EARLGREYカヌレ・アールグレイ

セット販売の限定カヌレ
カヌレ・アールグレイ

トップにはアールグレイペーストを練り込んだ、クーベルチュールホワイトチョコをコーティング。さらに刻んだアールグレイ茶葉をあしらっています。
カヌレアールグレイは、他のカヌレとセット販売の限定商品です。
まずは2022年2月、イオンモール鹿児島で開催されるリビング新聞主催の『うんまかマルシェ』でお目見え予定。
こちらもカヌレショコラ同様、進化系カヌレです。
2021年12月16日作成

CANELE PISTACHIOカヌレ・ピスタチオ

近日発売!
なかなか見ないカヌレピスタチオ
¥xxx(税込)

『カヌレ・ピスタチオ』の商品化が難しいのは、カヌレ自身の個性が強いため、ピスタチオの繊細な香りはなかなか姿を現しません。
ピスタチオはご存知材料が高価で、多用すると価格設定が難しくなるのです。
鹿児島ではまだ見かけません。
仕上がりを妥協するくらいなら、販売は見送るつもりで試行錯誤中。

カヌレ・ド・ボルドー

カヌレは、フランス南西部に位置するボルドー地方の伝統的なお菓子です。
正式には『カヌレ・ド・ボルドー(cannelé de Bordeaux)』といいます。カヌレとは溝が付いた模様のことで、焼き型に縦に溝が入っていることからこの名前が付いたと言われています。

元々はボルドー地方の修道院で古くから作られていたというカヌレですが、ボルドーと言えば『ワイン』。そのワインの品質向上のために行われたコラージュ(清澄)という作業。これは樽の中で熟成が行われる最終段階で、卵白を入れ、その粘着力で不要物質を取り込み、ワインを濾過。
つまり、ワイン王国のボルドーでは毎年かなりの数の卵白を利用していました。そして余るのが卵黄。この卵黄の利用方法として考え出されたお菓子が、カヌレだと言われています。

カヌレは、牛乳、卵、砂糖、小麦粉、バター、ラム酒で作った生地を半日ほど休ませ、蜜蝋を塗ったカヌレ型で焼き上げます。高温で焼き上げるため、表面はカリッとした食感でありながら、中の生地はカスタードとラム酒が香るもっちりとした食感になっています。
現在、ボルドーには『カヌレ協会』があり、この伝統のお菓子を守り続けているそうです。

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